【入園料100円】博多駅からバス3分!日本庭園「楽水園」でお抹茶と茶室体験🍵住吉神社もあわせて

おでかけ・観光

外は気温36℃。

徒歩でも行ける距離ですが、

迷わずバスを利用させてもらいました🚌
お誘いをいただき博多のど真ん中にある

日本庭園「楽水園」へ。

入園料はナント100円、お抹茶1,100円

都会の真ん中で、こんな静かな時間が過ごせるとは…🍵

📋 今回のポイント(まず結論)

🍵 スポット楽水園(福岡市博多区の日本庭園)
🚌 アクセス博多駅前Aのりばから「6」「6-1」→「テレQ前」下車すぐ(約3分)
🎫 入園料100円
🍡 お抹茶(茶席)1,100円(干菓子付き・入園料別)/各回定員8名・先着順
💴 支払い現金のみ(カード・電子マネー不可)
茶席の時間午前10:00・10:40・11:20/午後14:00・14:40・15:20
🚫 定休日火曜日(祝日の場合は翌日)

🚌 博多駅前Aのりばから「テレQ前」まで3分

博多駅前Aのりばから

「6」か「6-1」のバスに乗り

次のバス停「テレQ前」で下車。わずか3分

歩ける距離ではあるのですが、

この日は36℃…。🚎乗っちゃう

⛩️ せっかくなので少し早めに「住吉神社」へ

茶席の時間まで少しあったので、

近くの住吉神社に参拝することに。
暑い。・・暑い。・・暑い。

でも木陰に入ると風が通って、その涼しさに癒される

緑の力ってすごいです。

住吉神社の境内
青空と社殿。境内は広くて、木陰が気持ちいい
住吉神社の鳥居
朱色の鳥居が並ぶ道。外国人旅行者の方も多かったです

境内にはいろんな神様がいらっしゃいました。

中でも印象的だったのが三日恵比須神像

触る場所によってご利益が違うそうで

——顔なら家内安全、腹なら病気退散、鯛なら金運、腕なら技能向上。

三日恵比須神像
迷わず鯛をサスサス。金運、お願いします…!
福分小判の説明看板
こちらが福分小判の案内。触るところでご利益が変わるそうです
昇龍の福分小判
鯉か?龍か?・・2秒悩んで、昇龍をサスサス! も一度金運👍

🍵 いよいよ「楽水園」へ ── 都会のど真ん中に、こんな緑が

楽水園の入口
落ち着いた佇まいの門。ここが街なかだとは思えません

都会のど真ん中にこんな緑豊かな日本庭園があるとは——正直、知りませんでした。

楽水園の受付案内
受付の案内板。抹茶席は定員8名、時間も掲示されています。お支払いは現金のみ
楽水園の飛び石の小径
飛び石の小径。一歩入るだけで空気が変わります
楽水園の池と鯉
池には鯉。もみじもあって、紅葉の時期も良さそう🍁

割と静かな園内。でもセミは合唱中です それがまた夏らしくて。

楽水園の庭と東屋
都会にいることを忘れちゃう

🍡 茶席の一服 ── お干菓子は「水面」と「うちわ」

茶席は先着受付順なので11時に到着し、11:20の回へ。

定員8名のうち、私たち3名以外はすべて外国人旅行者の方でした。

そして嬉しかったのが、スタッフの方から「お写真どうぞ」とお声をかけてくださったこと。

おかげでこの美しさをお届けできます📷

楽水園のお干菓子
お干菓子は左が「水面」、右が「うちわ」。うちわの絵はききょうー夏らしい

お菓子は季節によって変わるそうです。

博多塀を模した物もあるそう😊

お抹茶とお干菓子
お抹茶は奥で点てたものを運んできてくださいます。鮮やかな緑!

お抹茶は「お茶のかんばやし」さんのもの。器の正面をずらして、いただきます。

あー美味しい・・渋みの中にほのかな甘みを感じる上品なお味でした。

🏯 飲み終わったら、茶室「楽水庵」を見せていただけます

楽水庵の入口
「楽水庵」の扁額。ここから先が本格的な茶室です

お茶をいただいた後、茶室「楽水庵」を見せていただけました。まさに時代劇で見るような茶室

楽水庵の掛け軸と花入
掛け軸と竹の花入。凛とした空気が張りつめています
楽水庵の躙口
こちらが躙口(にじりぐち)。この小さな入口から、身をかがめて入ります

躙口(にじりぐち)はなかなか見る機会ないですよね。刀を置き、身分を問わず頭を下げて入る。

「ここは誰もが対等で、安全な場所ですよ」

——あの小さな入口には、そんな意味が込められています。

🧱 最後に:この塀、実は「博多塀」といいます

楽水園の博多塀と門
よく見ると、塀に石や瓦が埋め込まれています。これが「博多塀」

楽水園をぐるりと囲んでいるこの土塀、「博多塀(はかたべい)」といいます。

石や瓦が埋め込まれた、ちょっと不思議な塀です。

時は1587年。九州を平定した豊臣秀吉は、戦で焼け野原になった博多の復興を命じます。

これが「太閤町割り」
そのとき、街じゅうに散らばった焼け残りの石や瓦を塗り込めて作られたのが博多塀なんだそうです。

つまりこの塀には、瓦礫を片付ける知恵と同時に、「もう一度この街を建て直すぞ」という博多商人の心意気が塗り込められている

——そう思って見ると、ただの塀がぐっと違って見えてきます。

楽水園の博多塀は、1995年のユニバーシアード福岡大会に合わせて復元されたもの。

入園料100円で、400年以上前の博多の記憶に触れられる

——なんだか、すごい場所でした🧱

そういえば、茶席のお菓子にはこの博多塀を模したものもあるそうです。

塀にも、お菓子にも、博多の歴史が生きているんですね🍡

❓ よくある質問

Q. お茶席は予約が必要ですか?

A. 予約不要・当日受付です。ただし各回定員8名の先着順なので、早めに行くのがおすすめ。

私たちは11時に着いて11:20の回に入れました。

Q. 写真は撮れますか?

A. 茶席での撮影は基本的にご遠慮くださいとされていますが、この日はスタッフの方から

「お写真どうぞ」とお声掛けいただきました。撮る前にひと声かけるのが安心です。

Q. 支払いにカードは使えますか?

A. 現金のみです。入園料100円・お抹茶1,100円とも現金が必要なので、

小銭を用意していくと安心です。

Q. 茶道の作法を知らなくても大丈夫?

A. 大丈夫です。

この回も8名中5名は外国人旅行者の方でした。気軽に楽しめる雰囲気です。

🏮 施設情報

名称池泉廻遊式日本庭園 楽水園
住所福岡市博多区住吉2-10-7
開園時間9:00〜17:00
休園日火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/1
入園料100円
アクセス西鉄バス「テレQ前」徒歩2分/JR博多駅から徒歩約12分
あわせて住吉神社(筑前國一之宮)まで徒歩1分/バス停「住吉」からは徒歩2分

※訪問時(2026年8月)の情報です。詳しくは楽水園公式サイトでご確認ください。

まとめ:外気温36℃の博多に100円で入れる涼しい場所がありました

  • 博多駅前Aのりばからバス3分
    (「6」「6-1」→テレQ前)
  • 入園料100円で、
    都会のど真ん中の日本庭園へ
  • 茶席の一服1,100円は
    予約不要・先着8名
  • 茶室「楽水庵」の躙口は必見。
  • 支払いは現金のみ
  • 住吉神社(徒歩1分!)とセットで、
    涼しい午前中コースに⛩️

ビルの谷間に、こんなに静かな日本庭園があったなんて👀!

知らなかった福岡の名所に触れられました。

🗓️ 訪問日:2026年8月・平日(最高気温36℃)

💰 費用:バス代+入園料100円+お抹茶1,100円

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