【バスで行ける島】天神から680円・志賀島へ!漁師丼と志賀海神社、帰りは船が同じ値段で30分だった🏝️

おでかけ・観光

夏だしね、結局どこに行っても暑いよー。

じゃあー島行こっ。夏が似合う☀️

てことで志賀島に行ってきました🏝️

島は島でも、路線バスで行けちゃう島😆
えー、水陸両用バス!?

📋 今回のポイント(まず結論)

🚌 アクセス天神中央郵便局前18Aのりば → 25A → 志賀島
💰 運賃片道680円・約59分
🍚 ランチうみのごはん うれしか「志賀島の漁師丼」1,650円(数量限定)
⛩️ おでかけ志賀海神社(この日は七夕祭)
⛴️ 帰りの裏ワザ船なら博多ふ頭まで同じ680円で30分

🚌 天神から25Aバスで59分バス一本で島上陸

天神中央郵便局前18Aのりば
天神中央郵便局前の18Aのりばから乗ります

天神中央郵便局前18Aのりばから25Aのバス。
片道680円、約59分で志賀島に着きます。

平日午前の出発でしたが、夏休みなので家族連れ・外国人旅行者・学生さんでいっぱい。
でも途中のマリンワールドでほぼ降りました😄

バスの車窓から見える海
海の中道を走る区間はもう完全に旅の景色🌊
車窓から見た砂浜と青い海
走っているこの道、元は海。砂州の上を走っています(車窓)

海が見えるのは、到着前の2〜3分
でもその数分が、いっきに旅の気分にしてくれます🌊

🌊 そもそも、なんで島なのにバスで行けるの?


島に行くって、普通は船じゃない?

調べてみたら、志賀島は

「陸繋島(りくけいとう)」
もともとはちゃんと島でした。

それをつないでいるのが、この海の中道
全長約8kmの砂でできた道なんだそうです。

しかも昔は——
潮が引いたときだけ、歩いて渡れたんですって👀

橋ができたのが昭和5年。
そこから橋脚に砂が溜まって、完全にくっついたそうです。

両側が海の道を、バスが走っていく。
水陸両用バスに乗ってる気分ってこと🚌🌊

志賀島バス停
11時前に志賀島に到着!

😭 ガーン!お目当てのサザエ丼が…

「人気店だから並ぶよ」と聞いていたので、まずはランチへ。
お目当ては中西食堂のサザエ丼

えーー まさかのサザエ提供なし
お知らせによると、海水温上昇の影響で不漁なんだそうです。

🍚 でも大当たり!「うみのごはん うれしか」の漁師丼

しょんぼりしていたら、看板を発見。
「うみのごはん うれしか」へ行ってみることに。

うみのごはん うれしかの看板
青い壁がかわいいお店。「志賀島の恵みをゆっくりお楽しみください」志賀島センター内
志賀島の漁師丼のメニュー
志賀島の漁師丼 1,650円。数量限定です!

頼んだのは「志賀島の漁師丼」1,650円(数量限定)
この日の魚は志賀島産ヒラス小呂島産メイチダイ

志賀島の漁師丼
メイチダイ、身が透けてる…!

メイチダイ、身が透けてる
そして甘い。

ご飯は酢飯ではありません。
お魚の味をそのまま味わってほしい、ということなんでしょうね。

漁師丼のセット
名産だけあって、酢の物もわかめたっぷり。おいしー

結果的に大当たり。
サザエが無かったおかげで出会えた一杯でした😊

⛩️ 志賀海神社へ ── 面白い木があった

のぼりが立つ志賀海神社の入口
のぼりが目印。ここから志賀海神社へ⛩️
御潮井の砂
御潮井? 山笠では聞いたことがあったけど…

🏖️ 御潮井(おしおい)って何?思わずググった

御潮井
山笠では聞いたことがあったけど、ここではどうやって使うの?

思わずググりました。
どうやらこの砂を身体に振りかけて、身を清めるらしいです。

鳥居の先に海が見える
鳥居の先が、もう海。海の神様の神社です⛩️

🎋 七夕祭の竹灯篭と、絶景

日が落ちたら、きっと幻想的な夜なんだろうな。

志賀海神社の社殿
本殿にも七夕飾り⛩️
志賀海神社からの海の眺め
海風が心地いい。眺めサイコー!
志賀島の砂浜と青空
この空と海。夏だ〜 志賀島海岸 砂サラサラ

海風が心地いいー

⛴️ えっ、船なら同じ値段で30分!?


帰りのバスまでの時間、志賀島渡船場で休憩することに。

そこで衝撃の事実。

えっ、同じ値段で、しかも30分早く博多ふ頭へ船で帰れるんだ👀

バス(25A)船(市営渡船)
運賃680円680円
時間約59分約30分
行き先天神博多ふ頭

船の時刻表は福岡市営渡船の公式ページで確認できます⛴️

次回サザエ丼リベンジの時は船乗りたい!

ここでアレっ!?

行きは天神中央郵便局前だったのに、
帰りの終点は「天神三丁目」

天神中央郵便局前には停まりません。
帰りの予定がある方は、お気をつけて🚌

帰りのバスから見える海と福岡の街並み
帰りのバスからも、この眺め。福岡タワー PayPayドーム見えるー

🛍️ おみやげ

志賀島のあかもく製品
志賀島名産のあかもく。味噌汁とスープを志賀島センターで

🏮 お店・スポット情報

🍚 うみのごはん うれしか

営業時間11:00〜18:00
定休日月曜・水曜
場所志賀島センター内(志賀島渡船場のそば)
メニュー志賀島の漁師丼 1,650円(数量限定)ほか

※日によって営業時間が変わることがあります。
この日は「15:00まで(LO14:30)」の貼り紙が出ていました。

最新情報は志賀島センターのInstagramで確認できます📷

⛩️ 志賀海神社

住所福岡市東区志賀島877
社務所9:00〜17:00
アクセスバス停「志賀島」から徒歩約10分

詳しくは志賀海神社の公式サイトへ⛩️

❓ よくある質問

Q. バスは1時間に1本って本当?

A. 本当です。行きも帰りも1時間に1本なので、帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。

Q. 船とバス、どっちがいい?

A. 同じ680円なら——
行きはバス(海の中道の車窓が最高)、帰りは船(30分で博多ふ頭)が個人的にはおすすめです⛴️

まとめ:路線バスで行ける島、志賀島

  • 天神中央郵便局前18Aのりば → 25A → 志賀島/680円・約59分
  • 海が見えるのは到着前の2〜3分
    でもその数分で旅気分に🌊
  • 夏はサザエが無いことも。
    でも漁師丼1,650円もオススメ
  • 志賀海神社は眺めサイコー。福岡ドームまで見える
  • 帰りは船(680円・30分)という選択肢も⛴️

暑い夏こそ、島。
海風があるだけで、こんなに違うんですね🏝️

🗓️ 訪問日:2026年8月・平日/💰 費用:バス往復1,360円+漁師丼1,650円

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